アドレスする時に 「あごを引いて」あるいは「うつむかずにあごを上げて」などと言われことはありますか? 「アドレスがしっくりこない」「スイング中に力が入り過ぎて上手く振れない」 これらの原因はあごの位置にあるかもしれません! 今回は、体が動かしやすいあごの位置について説明させていただきます…
以前(2019年のルール改定前)カジュアルウォーターと呼んでいました。 いまだにカジュアルウォーターと呼んでいる方もいらっしゃるかと思います。 コース上に一時的にできる水たまりのことです。 ルールブックには 「ペナルティーエリア以外のコース上で プレーヤーがスタンスを取る前や スタンスを…
テンポラリーウォーターとは? 以前(2019年のルール改定前)カジュアルウォーターと呼んでいました。 いまだにカジュアルウォーターと呼んでいる方もいらっしゃるかと思います。 コース上に一時的にできる水たまりのことです。 ルールブックには 「ペナルティーエリア以外のコース上で プレーヤー…
今回は100切りを目指している方にとって大事なお話です。 ほとんどのアプローチがピンから2メートルぐらいのところに止められれば、スコアはもっと良くなりますよね。 2メートルのパットを外しても2パット。 1パットで入れば、3オン1パットでパー。 外して2パットでも、3オン2パットでボギー。 …
「右のOBだけには入れたくない」 「手前のバンカーに入れないようにしよう」 「グリーンの奥に乗ると難しい気をつけよう」 いかがでしょうか? あなたは、コースをプレー中にこのようなことをよくセルフトークしませんか? でも「あれだけ気をつけたのにまたOBしてしまった・・・」 ということも…
パットの数はスコアの4割を占めていると言われています。 アベレージゴルファーが100ストロークで周ったとして、パットの数は40ストローク。 あなたはいかがでしょうか? 「毎ホール3パットだよ・・・」という方は、54ストロークですよね。 これでは、いくらショットが上手くてもいいスコアは出ません…
スコアの40%は、パット数と言われています。 アベレージスコアが100ストロークの方のパット数は平均40パット。 100~110がアベレージという方はパット数を減らせば100切りできます! パターマット(練習器具)では簡単にカップインするのに、 「本番では3パットばっかり・・・」 「40㎝…
コースでミスショットした後に 「今のは力んだ」「力が入った」「早かった」などと言われる方、多いように思います。 あなたはいかがでしょうか? 「力を抜いて打とう!」と思っても力がなかなか抜けない。 素振りでは軽く振れるのにどうして・・・ そこで今回は球を打つ時に、力を抜くにはどうすれ…
レッスンを初めて受講される方に、何か注意しているところはありますか? と尋ねると 「スイング中に頭を動かさないように注意して練習しています」 とお答えになる方多いですね。 あなたはいかがですか? プロの連続写真やスイング動画をスローなどで再生して見ると、確かにプロのスイングは頭が静…
2023/6/15
2018/4/27