ゴルフには審判員がいません ゴルファーは皆誠実であり「故意にルール違反するものはいない」という前提で成り立っています。 そのためにゴルファーはエチケットとルールを守ることが何よりも大切になります。 すべてのルールを知ってプレーしているゴルファーが少ないと思いますが、 OB(Out of Bo…
コースでボールを捜し始めて3分で見つからない場合は紛失球(ロストボール)になります。 1打付加し元の位置から打ち直しになります。 「確かこの辺だったのに・・・」 「フェアウェイに行ったと思ったのに・・・」 という経験ありませんか? そこで今回は、ボールを紛失しない(しにくい)方法を…
ゴルフのエチケットの一つに 「他のプレーヤーの邪魔をしないように」 というのがあります。 プレーヤーが打つときに音を出したり、動いたりせずに静かに見守るのが大事です。 そんなの当たり前! と思う方も多いかと思われますが・・・ 静かに見守っていても他のプレーヤーの邪魔をしている場合もあ…
バンカーショットの後にプレーヤーは自分の打ったところや足跡、他のプレーヤーの均し忘れた個所などもきれいに均してバンカーを出るのがエチケットになっています。 でもコースでバンカーを見ると結構荒れていますよね・・・ ゴルフ規則第1章には 「プレーヤーはバンカーを出る前に、そこで作った凹みや足跡を全…
コースラウンドでは、いつも慌ただしくて 「もっとゆっくりコースを周りたい」 と思っている方、多いのではないでしょうか。 ゴルフ場では大勢の人がコースを周っているので、プレーのペースは特に大事なエチケットとなっています。 アベレージゴルファーがゆっくりプレーすることはなかなか難しいですよね…
「コースに行くと走ってばかり・・・」 「慌ただしくて、いくつ打ったのかも忘れてしまう・・・」 ゴルフはエチケットが大事ですのでスロープレイはご法度です。 でも、ちょっとしたコツを覚えると必要以上に急がなくでもラウンドすることができます。 「私はいっぱい打つから無理・・・」 …
「大丈夫」と思っている方も、無意識のうちに邪魔をしていることがあります。 今回はその一例をあげてみます。 ゴルフというスポーツは、エチケットが大事です。 ゴルフのルールブックの第一章はエチケットですし、ゴルフは他のスポーツとは違い審判員が基本的には立ち会わないスポーツです。 エチ…
ティーショット後の(2打目以降)打順については遠方先打(エンポウセンダ)と言ってホールからの距離が遠いプレーヤーから先にプレーするのが大原則です。 (ストロークプレーでは間違った打順でプレーしても罰なし) しかしグリーン周り。 こんなケースで、皆さんはカン違いしていませんか? ①グリ…
ゴルフはゴルフボールをクラブという道具で打ち、いかに少ない打数でホールに入れるかを競うスポーツです。 他のスポーツとの違いは 「審判員が立ち会わない」こと。 自己申告のスポーツです。 ルールをしっかり頭に入れておくことは、一人前のゴルファーになるための条件ですが、すべてのルールを覚え…
2023/6/15
2018/4/27