「ゴルフ場で前半は良かっただけど、後半疲れちゃって大叩きしちゃった・・・」
とよく耳にします。
このような傾向のある方、多いのではないでしょうか。
あなたはいかがでしょうか。
大体のゴルフ場では前半の9ホールが終了後に昼食をとり後半のスタートになります。
50分くらい休憩になります。
この50分で前半と後半では体の状態が変わります。
疲れて大叩きするというより、体の状態が変わったことが大叩きの原因ではないかと思います。
今回は後半大叩きしないように、その対策についてお伝えしたいと思います。
対策
1・昼食を食べ過ぎない
2・後半のスタート前にウォーミングアップする

1・昼食を食べ過ぎない
満腹になると眠くなったり、集中力が散漫になったりします。
脳の働きが悪くなります。
その結果、コース戦略に影響が出てスコアを崩す原因となります。
昼食は軽めの食事を心がけましょう。
2・後半のスタート前にウォーミングアップする
昼食時に50分も椅子に座っていると体が硬くなります。
その状態でいきなりスイングすると、スイングもスムーズにできなくなります。
昼食をとりましたら少し早めに後半にスタートホールに行って、体操や素振りなどをしてウォーミングアップをしましょう。
この2つを注意することで前半と後半は同じ体の状態になります。
次回のラウンドで取り入れてみてください。


