スコアの40%がパット数。
アベレージ100のゴルファーは、パット数は40くらいになります。
平均スコア100切りを目指すのなら、18ホール36パット以下にしたいですね。
そこで今回はパッティングの基本についてお伝えしたいと思います。
パッティングの基本~構えが大事(狙い方)~
1・フェースをラインに向ける
2・球の位置は目の真下
3・グリップとパターを正中線(体の中心)に合わせる
1・フェースをラインに向ける
球はインパクトでフェースの向いている方向に飛び出します。
つまり、しっかり狙ったラインにフェースを合わせることが何よりも大切です。
・線を描いたボールを使用します。
・ボールの線を目標ラインに合わせて置きます。
・パターのフェースをその線に合わせます。
この順序で構えれば、フェースを正確にラインに向けることができます。

2・球の位置は目の真下
ライン上に目線があるとラインを見やすくなります。
球の方向性がよくなります。
おすすめのチェック方法:
球の位置は左目の真下(レフティーは右目)に設定します。
前傾し(アドレス)左目からパターを吊るして、球が左目の下になるようにセットしてみてください。
3・グリップとパターを※正中線(体の中心)に合わせる
※正中線/体の中心の縦の線 左右対称となる 身体の中心を通る線

球の位置が左目の下にセットされれば、自然とグリップとパターのシャフトが正中線と重なるようになります。
道具を(クラブ)扱うには手が体の正面にあるのが基本です。
ご飯を食べる時、お茶碗を体の正面で持ちご飯を食べますよね。
お茶碗を左脇の前とかでは持たないですよね。
ゴルフも同じです。
鏡などでアドレスをチェックしてみてください。
グリップとパターのシャフトが正中線と重なっていればOKです。
正面から見てパターのシャフトが垂直になっていれば、正しく構えられています。
シンプルですが、毎回同じように再現できるようになると、パットの安定感がぐんと増します。 スコアの4割を占めるパッティング。まずは「構え」から!100切りを目指しましょう!


