ゴルフのコンペでよく耳にするのが
「今日は同伴競技者に恵まれて~」という優勝スピーチ。
良いスコアを出すのには、同伴競技者・天候・コースの流れ(ハーフ2:15)・自分の体調など
様々な条件が影響します。
しかし、意外と見落とされがちなのが「スタートまでの準備」
準備不足が原因でスコアを落としてしまう人も少なくありません。
今回は、ゴルフ場に着いてから「スタートまでの準備」について、お伝えしたいと思います。

《スタート前にやっておきたい準備》
・ゴルフ場への到着時間
・スタート時間の10分前くらいにスタンバイする
・球・ティー・マーカー・グリーンホークの準備
・使用球の確認
・ゴルフ場への到着時間
ゴルフ場にはスタート時間の1時間前までには到着するようにしましょう。
スタート時間のギリギリに到着した場合、準備運動やパッティングなどの練習ができないままスタートとなりますので、体が動かずにスコアを乱す原因となります。
余裕をもって来場し、準備運動や練習などをしてからスタートすると良いでしょう。
・スタート時間の10分前くらいにスタンバイする
スタート時間は「オナー」(先頭打者)がティーショットをする時間です。
その時間にティーショットできるように準備する時間が必要です。
10分前にはスタンバイしましょう。
スタート時間ギリギリになってしまうと、焦ってミスショットの原因になります。
・球・ティー・マーカー・グリーンホークの準備
スタート時間の10分前にティーイングエリアに到着したら、球2~3個、ティー(ドライバー用数本、ショートティ数本)・マーカー・グリーンホークなど必要なものを準備しましょう。
予備の球は番号の違う球を用意しましょう。
暫定球などで打ち直しをする際、同じ球を打って最初の球と同じ方向に球が行った場合に、先に打った球がどちらかわかりません。
その為、番号の違う球を用意しましょう。
・使用球の確認
スタート前に使用球を同伴競技者と見せ合って確認しましょう。
その時、同じ銘柄の球を使用するプレーヤーがいたら、球を取り替えるか自分の球とわかるようにマジックなどで識別マークをつけましょう。
ルールで誤球は2ペナルティーになります。
これもスコアを乱す原因ですよね。
《まとめ》
余裕をもった行動とほんの少しの気配りがスコアを守りトラブルを防いでくれます。
ぜひ次回のラウンドから、準備を意識してスタートに臨んでみてください。


